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フィリピンのバギオからさらに山岳民族の村へスタディーツアー; TALAゲストハウス

フィリピンでのスタディーツアーなら、ルソン島北部のバギオ市からさらに奥へ、山岳民族の素朴な生活を体験しに行くのもいいかもしれません。 自分を振り返り、大きな変化の契機を与えてくれるかもしれません。

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このような マニラからのスタディー・ツアーや、バギオ市から日帰りのこんなツアーも・・・

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植林の日帰りツアーです。

ツアーの主催団体は、バギオを拠点に環境NGO活動を展開しているCGN(コーディリエラ・グリーン・ネットワーク)です。

そして、そのCGNの拠点になっているのが、こちらの TALAシェア&ゲスト・ハウス。
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TALAの詳細はこちらでご覧ください:
http://www.tala-guesthouse.org/

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こんな外観の 素敵なゲスト・ハウス。 自炊も出来るそうです。

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ここには、ちょっとユニークな カフェ・YAGAM が入っています。

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カフェには、 涼しく、時には寒いくらいのバギオならでは、暖炉まであって、
床の上に座り込んで 日本のようにくつろげる、落ち着いた雰囲気も・・・

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ちょっとユニークな メニューの中には stuffed tofu なるものがありました・・・

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豆腐 de サンドイッチ・・・
なかなかのボリュームで、食べ応えがありました。

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いろいろなイベント情報もありました。
バギオ周辺を楽しむ あなたの拠点になるかもしれません。
   


  
(これは2015年6月の情報です)


   
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by baguionihongo | 2015-06-02 00:23 | 世界遺産&秘境World Tres

バギオから5時間の秘境 カバヤン村で ミイラに会おう


バギオから比較的近い秘境なら、ベンゲット州のカバヤン村がお薦め。

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小さくて静かな村には イバロイ族ののんびりした生活があります。

この村の役場の広場には こんな絵が。
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この絵をよく見ると、左の方に 洞窟が描かれています。
そして そこには世界中にナショナル・ジオグラフィックのテレビでも紹介された 有名な「ミイラ」が・・・

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そう、この博物館が その「ミイラ」が展示されているところ。
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こじんまりしていますが、良く手入れされた庭園と、展示内容も立派です。
気の利いたカフェのような雰囲気。

その展示されているミイラは、数百年前の推定21歳の女性で、NATIONAL GEOGRAPHICの番組企画の中で、アメリカの大学の教授が関与し、頭蓋骨から顔を復元したものもあります。  残念ながら 写真は撮影出来ません。

このミイラが どこから持ってこられたのかと気になるかたは、30分くらい車で さらに奥地へ、そして10分ほどの山登りをすれば、その現場を見ることが出来ます。
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この大岩が埋葬地なのです。
岩肌に穴が開けられているのが分かりますか?
その中に 棺おけが保管され、ミイラが現代までもたらされたのです。

博物館やこのマミー・ロックを見学するには、役場やバランガイ・ホールで許可を貰わなくてはいけませんので、ご注意下さい。

さて、もうひとつの恐ろしい見学場所なら・・・
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スカルプ・ケイブ(骸骨洞窟)と呼ばれる洞窟です。
ここには、何百個もの頭蓋骨がずらりと並べられています。
戦後、日本兵の遺骨ではないかとの噂があり、東京大学の教授が調査したところ、 五百年ないし一千年前のものであることが判明したそうです。 おそらく、疫病蔓延によるものではないかとの話になっているようです。

このカバヤン村へ行くには、バギオからのバスで 5~6時間。
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上記の AーLINER や OHIO LINER のバスが あります。

そして、どこに泊まればいいのかと言いますと、
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この カバヤン・コープ・ロッジ しか ありません。
一泊料金は 200~300ペソ程度だそうです。 素泊まりのみ。
食事は近所の食堂でどうぞ。

お土産をお探しならば、 こちらの 織物製品なんか いかがでしょうか。
日系人の女性が、シングル・マザーなどを支援するために NGO団体などと協力しながら仕事をしているそうです。
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場所が分からなかったら 村の人に 「ウィービング・センターは どこ?」と聞いてみましょう。
それでも分からなかったら、 こちらでも手に入ります。


ところで、 
バギオから KABAYAN村へ 行く途中には、アンブクラオ Ambuclao という村があり、 そこには アグノ(Agno)川をせき止めた アンブクラオ・ダムがあります。

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雨季の9月には もの凄い水量で 圧倒されます。

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ダムの上を バギオからカバヤン行きのバスが走ります。

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そして、ダム湖は 雨季のため満水。
墨絵のような光景が広がります。

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ダム湖で獲れたテレピアを売っていました。 太っていて美味しそうです。

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ダムの下は 山々が重なる谷間をアグノ川が流れていきます。

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ダムの上から下流を眺めると 右下に発電施設があるのですが・・・・
今は 保守が出来ず 発電は止まったままだとか。
なんの為のダムなのか・・・・。 いろいろと日本からの支援にも問題山積のようです。

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そして、 ダムからカバヤンへ向う道筋には、このようなダム湖が広がります。
山々は延々と続き・・・。


バギオからのルートとしては、
BAGUIO - AMBUCLAO - GURREL - BOKOD - KABAYAN 
とバスなどが走ります。


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この身近な秘境ツアーは、佐藤国際ラーニング・センターでもお手伝いいたします。
4WDの車をグループでお使いになれますので、詳しくはお問い合わせ下さい。

(お断り: この情報は 2007年9月現在のものです。)
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by baguionihongo | 2007-09-03 18:00 | 世界遺産&秘境World Tres

フィリピン 北ルソンの世界遺産なら ビガン と バナウエ棚田


北ルソンの世界遺産は ふたつあります。

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これは バナウエは バンガアン(Bangaan)のライス・テラスです。

NHKで紹介された バナウエの棚田
http://www.nhk.or.jp/sekaiisan/card/cards096.html

バナウエに行くのであれば、
バギオ - サガダ - ボントック - バナウエ - バギオ ルートでのツアーは どうでしょうか。 乾季(11月~5月)のツアーがお薦めです。



もうひとつは ビガン VIGAN
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同じく NHKのサイト: スペイン風の街並みが残るビガン
http://www.nhk.or.jp/sekaiisan/card/cards097.html

もっと詳しい ビガン情報は こちらです。


二つの世界遺産を贅沢に周ってしまいたい方には、
マニラ - ラ・ウニオン・ビーチ - ビガン - バギオ - サガダ - ボントック - バナウエ - マニラ というルートもいいかもしれません。



佐藤国際ラーニング・センターは 日本の皆様のツアーのお手伝いをしています。
お問い合わせは こちら です。
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by baguionihongo | 2007-08-31 15:56 | 世界遺産&秘境World Tres