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大きな海、空、そして砂浜 PARADISOビーチ・リゾート

PARADISO Beach Resort
パラディソ ビーチ リゾート

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外国人客が多い ラ・ウニオン州のビーチ・リゾートは、バギオからナギリアン道路を下って、バウアンから北方面のバウアンとサン・フェルナンドに集中している。
この周辺は、バギオからのバスも通るし、幹線道路沿いなので見つけやすい。


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しかし、とにかく「広い海と広い空と広い砂浜」「大きいプール」を満喫したいという方には、このパラディソ・ビーチ・リゾートが感動ものの海を見せてくれる。

ここは、上記のバウアンから南へ20キロばかり下り、Agoo(アゴオ)の手前のAringay(アリンガイ)の町にある。 幹線道路でアリンガイの町まで行ってからが少々分かりにくい道筋になる。


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 本当にこんな辺ぴな処に大きなビーチ・リゾートがあるんだろうかと不安になるような雰囲気の、舗装もされていない小さな道をずんずん海の方へ辿って行くと、いきなりこのリゾートが出現する。 レンタカーなどが無いと不便な場所である。 AringayのSamaraにあるパラディソと言えばよい。 バギオからは車で2時間くらいである。

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パラディソには部屋数7室の小さなロッジと、売店、シャワー・トイレ棟、管理棟の2階にレストラン、などがあり、大きなプールを取り囲むように、アンブレラ、ニッパ・ハットの多くのシェードがあり、それぞれにテーブルと椅子が揃えてある。


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ここの一番の売りは、なんと言っても、プールから100メートルほど歩いたところに 広々とひろがっている海と空と砂浜である。 それ以外は何にもない。
バウアンからサン・フェルナンドにかけてのビーチは便利で人も多いのに比べて、パラディソは不便で人もいない。 その分、手付かずの自然が大きな手を広げてあなたを待っていてくれる。


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さて、ロッジの部屋だが、竹で編まれた、しかし、しっかりしたバンブー・ハウスで、趣がある。



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一泊料金は、広いダブル・ルームが 2,500ペソ、 狭いツイン・ルームが 2,000ペソである。 予約するには予約金1,000ペソが一週間前に必要で、 当日の前日には再確認がないと没収されるので要注意。

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(これは2006年6月現在の情報です。)
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by baguionihongo | 2006-06-18 00:18 | ビーチリゾート Beach

バギオの インターネット・カフェ

バギオには、特に市内の中心部には、あちこちにインターネットを使える店があります。
料金はだいたい 1時間20ペソくらいです。

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ただし、日本語を完全に使える店はありません。
日本語を読めれば、書くのはローマ字でも良いということであれば、利用者がほとんど韓国人の若者で占められているこのインターネット・カフェが唯一の店のようです。


セッション・ロードを少し下ると 右側でアサンプション・ロードが交差する処に大きな看板の靴屋さんがあります。 その隣のビルの4階(最上階)に この店があります。
名前は「imec Internet Space A」です。
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SMの最上階にある「Got Hub? Internet」は、たまに日本語を読めるパソコンに当たることがありますが、基本的には読めません。
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ここの店の良い点は、日本からパソコンを持参しているのであれば、LANに接続して利用出来ることです。 韓国人の利用者がここでも多いですが、時々日本からの出張組みの人にも会うことがあります。
ここのLAN接続での スピードは、 windows update などをした折に 測ってみたところ おおよそ 400-500kbps でした。

(この情報は 2006年6月現在です。)
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by baguionihongo | 2006-06-13 21:14 | パソコン 日本語入力

バギオから マニラへの ビクトリーライナー

バギオからマニラへ行くのに 安くて便利で快適なのは VICTORY LINER のバスです。 2006年6月23日現在は バギオからマニラのパサイまで 390ペソ。 保険料が5ペソでした。
ビクトリー・ライナーは、他の会社とは別の処に 立派なターミナルがあります。 SMから歩いて十分くらいのところです。 
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チケット売り場は二階にあって、トイレも二階にあります。
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PASAY(パサイ)行きを買って、このバスに乗りましょう。
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バギオ発、マニラ方面行きの時刻表は以下の通りです。
月曜日・火曜日・水曜日・木曜日はこれ:
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金曜日・土曜日・日曜日はこれ:
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ちなみに、ビクトリー・ライナーの マニラ・バギオ間の ルートマップは 下のようなものです。
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バス利用で心配なのが、トイレをどうするかですが・・・
普通のバスにはトイレはありませんから、休憩所でタイミング良く 済ませることが必要です。
そんな煩わしいことは御免だという方には、トイレ付のデラックス・バスが3便だけ走っています。
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では、皆さん、お気をつけて。



バギオから他の地方へのバスに関して
バス会社のターミナルに行っても、時刻表を見かけることが ほとんどありません。
切符売り場で聞くしかありません。
バスの時刻表について地元の人に聞いてみますと、
時刻表を用意しないのがフィリピンの一般的常識だとのことです。
用意している例外のバス会社は バギオ周辺で言えば、
ビクトリー・ライナー、 フィリピン・ラビット、ダグーパン・バスの三社くらいしか無いとのことでした。
ご注意下さい。


(この情報は 2006年6月現在のものです。)


以下に、2014年4月に新しく始まった バギオからマニラ空港への直行バスの
案内を追加しています.

マニラ空港ターミナル3まで直通ですから、マニラでタクシーに乗り換えるわずらわしさが
なくなります:
ジェネシス・バスの JOY BUSですのでお間違いのないように・・・
http://baguiotour.exblog.jp/22520176/




             

   
   
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by baguionihongo | 2006-06-13 18:12 | バギオから Bus fm BC

フィリピンあこがれの  高原避暑地 バギオでのツアー


<<御案内>>

佐藤国際ラーニング・センターは廃業となりました。

2011年12月現在、元佐藤国際ラーニング・センターの所在地は
ZOLAというカフェが営業しています。

(更新:  2011年12月22日)

  
  



佐藤国際ラーニング・センターは

2010年10月末ごろから

閉鎖状態になっております。


一切の事業を停止しているものと思われますので

御案内致します。


(2010年11月更新)

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by baguionihongo | 2006-06-12 14:11 | お問合せ Inquiry

バギオで楽しむいろいろ - 乗馬


Wright Park Horse Riding in Baguio
ライト・パークでの乗馬

夏の大統領官邸として知られているマンション・ハウスのすぐ前の公園がライト・パークですが、この公園では乗馬を楽しめます。
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子供から大人まで、ポニーからかなり大きな馬まで、しっかり訓練された馬に安心して乗ることが出来ます。

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初心者はカウボーイが手綱を引いてくれますし、ちょっと自信のある方は一人で走ることも出来ます。


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せっかくなら、1時間300ペソほどのトレッキングがお薦めです。



ライト・パークを出て、マインズ・ビュー・パーク方面に向かうジブラルタル道路のゆるい坂を上り、マンション・ハウスの方角に右折、マンション・ハウスとバギオ・カントリー・クラブの間を抜けるアウトルック・ドライブの松林の中をのんびりと歩きます。
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慣れないと、お尻が痛くなったり、膝がガクガクになりますが、手綱を軽く持ってカウボーイの指示通りにしていれば大丈夫です。 ゆるい上り道では、馬が走りたがりますが、この時は足を伸ばして膝を使いお尻を浮かせておけば、お尻が痛くなることもありません。

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せっかくの避暑地バギオ。 是非、格安で乗馬を覚えて帰りませんか?
乗馬の後の、カウボーイズ・レストランでのビールも最高ですよ。
ここのオーナーはご主人がフィリピン人で日本語の出来る方、奥様は沖縄出身の方ですから、気軽に頼めば 馬を手配してくれます。

(この情報は 2006年6月現在のものです。)
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by baguionihongo | 2006-06-11 22:41 | 楽しむ Enjoyment

日本食材買い物 & カフェ

バギオでの日本食材・買い物 & カフェ

バギオはSMというメガ・モールが出来て、すっかり買い物も様子が変わりました。
数年前までは、日本人が欲しい物を安心して、ある程度の品質のものを買おうとしても、まずどこに売ってあるのかさえ地元の日本人に聞かないと難しいことでした。

殊に、日本の食材、調味料などは、マニラの日本食材店からわざわざ取り寄せなくてはならないほど、手に入れることは困難でした。
バギオには以前から、韓国人経営の食材店はありましたので、そこに少しは日本からの物も並べてある程度でした。

<<日本の食材は?>>
今は SMに行けば、ほとんど日本のスーパーと同じ感覚で 生鮮食料品を含めてほとんどの物を買うことができます。 二十台くらいのレジがならんだSMスーパーマートは、日本のスーパーにも負けないくらいの規模があります。
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スーパーの中には日本食材はあまり置いてありませんが、スーパーの隣にある フレーバー・オブ・アジア(FLAVORS of ASIA)には、アジア各国の調味料や食材、特に韓国のものが多いですが、日本の調味料、麺類、米、インスタント味噌汁なども買うことが出来ます。 ただし、在庫管理が上手くない、あるいは買占めの為か、米や味噌汁などは在庫切れがたびたびあります。
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<<ちょっとお洒落なカフェ>>
買い物のついでに SMでコーヒーでもというおっしゃるのであれば、SMの2階(半地下から数えると3階部分)のエスカレーターを上ってすぐ右にある モカ・ブレンドがお薦めです。 
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ここのカプチーノは しっかりとクリームがのって、他の店では味わえないコーヒーになっています。
モカ・ブレンドのいいところは、スターバックスを筆頭に 一階にいくつかある洒落たカフェが、なんとなくザワザワして落ち着かないのに比べて、景色を眺めながらのんびり出来ることでしょうか。

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もし、バーンハム・パークで散策されるのなら、ちょっと見つけにくいのですが、シティー・ホール(市役所)の前、リサール・パークとの間を通る道沿いにある CAFE BY THE RUINS(カフェ・バイ・ザ・ルインズ)に立ち寄ってみてはいかがでしょう。

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その名の通り、日本軍が占領していたころ、戦争中に爆撃され破壊された家屋の壁をそのまま使い、フィリピン風にセンスのいいバンブー・ハウスがカフェになっている。 ここは芸術家達が自分の作品を展示したり、運営をしているようで、他のカフェとは一線を画しています。
メニューも少しユニークで、お酒を飲める方であれば、地元の米のワインである「タプイ」の盃を交わしながら、美味しい独特の材料で作ったパンをつまみにするのも乙なものですよ。

(この情報は 2006年6月のものです。)

以下の記事は 朝日新聞 2006年7月12日付の「アジアの街角 バギオ(2)<フィリピン>」 で紹介された カフェ・バイ・ザ・ルインズです。 
バギオに関するシリーズのひとつとして掲載されていますので、是非 図書館で このシリーズをお調べ下さい。

市庁舎の向かいに「がれきカフェ」がある。 中に入ると、コンクリートの古い壁に蜂の巣のように穴があいている。 第2次大戦時、米軍の爆撃で壊された家のわずかに残った壁を再利用した。
88年、バギオ在住の芸術家仲間が共同経営で始めた。 「お金がなかったから、あるものは何でも使ったの」。 作家のアデライダ・リム(60)はおどけて言う。 でもすぐに付け加えた。 「戦争がこの町のものをたくさん破壊した事実を、残しておきたかった」
屋根は昔ながらにニッパヤシでふき、窓にはすだれを垂らした。 電灯のかさは、竹と紙。 地元の素材と伝統技術にこだわった。 「自然と共に生きてきた昔の人の知恵を見直したい」
「自然のものを使った建物だからかな。 落ち着くんだ」と常連客。 無数の傷を負ったがれきの壁も、木や草のぬくもりに包まれて安らいでいるようだ。

(以上 朝日新聞より)
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by baguionihongo | 2006-06-11 08:15 | お食事処 Restaurant

フィリピン バギオ市の地図 Baguio MAP

バギオの中心部の地図はこれです:

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もっと詳しい地図を見たい方は、下記のサイトをご覧ください。
かなり古いイラスト地図ですが、道路などの名称なども拡大して見ることができます。
http://homepage2.nifty.com/SASE-TAMOTSU/starthp/subpage24.html

バギオと言えば バギオのシンボルである バギオ大聖堂。
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下の写真は、今や最大のランド・マークとなったSMから 右にバギオ大聖堂、左にバーンハム・パークのすぐ横を通っている ハリソン道路までを眺めた様子です。
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次に、そのハリソン道路辺りから、さらに左に目を移し、バーンハム・パーク周辺を見渡したところです。
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そして、さらに左に90度ほど視線を回すと、SMのテラスとコンベンション・ホール方面を望むことができます。 バギオが山の上にあることが実感できます。
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上に掲載した地図の中で、右の方に 手書きの赤い四角で囲んだところが SMのあるところです。 バギオ大聖堂は その上の方にあって 緑色のマークのところです。
では、 SMスーパー・モールの中を覗いてみましょう。
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上は、SMの最上階を覆っているテントです。
かなり斬新なデザインで素晴らしいのですが、風雨にさらされると 雨が吹き込んでしまいます。
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(この写真は 2006年6月のものです。)
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by baguionihongo | 2006-06-11 07:19 | バギオ Baguio

避暑地のエレガンスを満喫するホテル in バギオ


Hotel Elizabeth
ホテル エリザベス
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さすがにフィリピン憧れの避暑地バギオ。 こんなにエレガントなヨーロピアン・スタイルのホテルもあるんです。


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パンフレットを読めば、その自信に溢れた避暑地ならではの雰囲気を感じることが出来ます。 特に若い女性には、バギオ滞在の間に一泊でも贅沢な一日を過ごして欲しいホテルです。 カップルで過ごすなら最高のホテルになるでしょう。

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バギオの地中海風特選ホテルの贅沢をご体験ください。
エレガントな装飾と細やかな心遣いに溢れた建築様式。
魅了する雰囲気の中での静かな晩餐。

ホテル エリザベスは バギオの緑に囲まれた山の中にたたずみ、ライト・パーク、マインズ・ビュー・パーク、マンション・ハウス、グッド・シェファードなどの観光スポットへも徒歩圏内にあります。

ホテル エリザベスは あなたを癒しの極みへといざないます。
60ものヨーロピアン・スタイルの客室は、きっとあなたに地中海のセンスと、ホテルをやさしく包む松林と山の緑が落ち着いた空気をもたらすでしょう。

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ここまで読むと、確かにエレガントでゴージャスな雰囲気です。
実際、このホテルに足を踏み入れてみると、他のホテルにはない華麗な魅力にとらわれます。



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そこで その宿泊代はどうなのでしょう・・・。

デラックス ルーム      3,800ペソ
エグゼキュティブ スーツ  6,000ペソ
ペント・ハウス スーツ    7,000ペソ (ロフト付 1ベッド・ルーム)
エグゼキュティブ 
ペント・ハウス スーツ  12,000ペソ (3ベッド・ルーム)


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さすがです。 料金にも自信のほどがしっかり入っています。
お洒落な夕食だけにしておきますか?



デラックス・ルームは、シングル(セミ・ダブル)とツインのタイプがあります。
テラスからは松林を通して涼しい風が入ってきます。
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バギオのレストランで日本と同じ感覚で食事が出来る処を探すのはなかなか大変ですが、このホテルのレストランなら安心してお薦め出来ます。 

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Tボーン・ステーキ、シーフード・スパゲティ、サラダ、ガーリック・マッシュルーム、ワイン、ジュース、カクテルなどを2~3名でしっかり食べても二千ペソと言うのは、この雰囲気の中で優雅に食事を楽しめることを含めて、実にリーズナブルだと思います。


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(この情報は 2006年6月現在のものです。)
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by baguionihongo | 2006-06-09 18:29 | ホテル hotel

ラ・ウニオン州 釣り フィッシング・ツアー クイーン・ヴェバリー号


ビーチ・リゾートが立ち並ぶバウアンとの境に近いサン・フェルナンドのビーチに見つけたのが このクイーン・ヴェバリー号。 となりに並んでいる普通サイズのバンカ・ボートに比べるとその大きさが分かるかと思います。
普通のバンカ・ボート(BANCA BOAT)は 乗客4名くらいですが、このフィッシング用の クイーン・ヴェバリー号は 10名まで大丈夫。
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すごいなあ・・と眺めていたら、ニコニコ顔のおじさんが話しかけてきました。 そしてもらったのがこのパンフレット。
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パンフレットを摘み読みしてみると:
*フィッシング・ガイドはクイーン・ヴェバリー号の船長さん
*定位置でも、トローリングでもO.K.
ラプラプ、ブルーマーリン、タンギギ、ツナ などがこの近海では釣れる
*クイーン・ヴェバリー号は:
― 長さ 30フィートの フィリピン式のフィッシング・ボートで、 左右に翼のようなスタビラ
  イザーが付いています。
― 最大20名まで可だが、乗客は10名までに限定。
― ツイン・エンジン (一基 16馬力)
― ゴム・ボート2艘 (1艘6名まで)
― 救命胴衣、GPSナビゲーション、音響測深機、トイレなどもある
― 釣道具一式揃っている(自分の道具の持ち込みO.K.)
― 日中1日借り切りで 8,000ペソ (10名まで)
  (料金には ガソリン、えさ代込み)

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バギオにロング・ステイなら、たまには こんなボートで ハンドレッド・アイランド辺りまで トローリングはどうでしょう。 釣った魚をビーチでバーベキューにしてもらえるようですよ。
サンフェルナンドからハンドレッド・アイランドまでは片道2時間弱で、通常5~6時間のフィッシング・ツアーです。

(2006年6月現在の情報です。)
詳しくは 佐藤国際ラーニング・センター(株) (旧称:佐藤国際サービス)にお問い合わせください。 Sato Kokusai Learning Centre Inc. Baguio City, Philippines
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by baguionihongo | 2006-06-07 10:58 | 釣り Fishing

ラ・ウニオン州の ビーチ・リゾート情報  北ルソンなら  ここ!

BALI HAI BEACH RESORT
バリ ハイ ビーチ・リゾート

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ラ・ウニオン州バウアンにある Coconuts Grove と Cabana ビーチ・リゾートに並んで、その北側に隣接するのが この BALI HAI ビーチ・リゾートです。

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ここは 他のリゾートに勝っても劣らない施設があり、敷地内は緑が多く、雰囲気もトップ・クラス。 

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オフィス、バー、レストランもしっかりしており、インターネットの設備もある。 結構広いプールがビーチ・サイドにあって、シーズン・オフでも大丈夫。



オフ・シーズンの6月から10月までの料金は以下の通りで、少々高めだが、朝食が含まれている。
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この部屋は VIPルームのコテッジの例です。
フィリピンで 二人部屋というと、ほとんどダブル・ルームを意味しますので、ベッドはひとつしかありません。 四人部屋なら ベッドは二つあります。



この辺りのビーチ・リゾートには、海老、蟹、イカなどを売りに来るおばさん達がいるので、 季節によっては美味しい海の幸を買って、バーベキューなどを楽しむのも一興かも。

バリ・ハイ・ビーチ・リゾートのパンフレットを読んでみると:
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*バー・レストランは24時間営業
*バーベキュー、ビュッフェ、ステーキ、モンゴリアン・バーベキュー、新鮮な海の幸、ドイツやインドネシアの料理など
*プールで泳ぐか、南シナ海・リンガエン湾のビーチで泳ぐか
*バンカ・ボート、フィッシング、ダイビングの手配
*日帰りツアー: バギオ、 ハンドレッド・アイランド、ビガンへの手配
*コテッジ(バンガロー)は33室、ケーブルTV、エアコン付き
*VIPルームは 電話、冷蔵庫、ミニ・バーもあり。
*ファミリー・コテッジには キッチン設備一式
*Eメール、インターネット利用可

バリ・ハイで手配しているバンカ・ボートでのトリップは:
*周辺のビーチ巡り 2時間 2名 400ペソ
*ボートでの釣り 3時間 2名 800ペソ
*スキューバ・ダイビングのスポットまで  2名 一時間200ペソ
*ハンドレッド・アイランド 1日借り切り 2名 2,000ペソ


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(バギオからのツアーについては、佐藤国際サービスにお問い合わせ下さい。)
Sato Kokusai Learning Centre, Inc., Baguio city, Philippines

(2006年6月現在の情報です。)
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by baguionihongo | 2006-06-06 10:43 | ビーチリゾート Beach