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バギオの バス・ターミナル 


バギオには あちこちにバス・ターミナルがありますが、 主なターミナルは バギオーマニラだけを専門にしている ビクトリー・ライナーの新しいターミナルと、 ここで取り上げる SMバギオのすぐ下にある 各社のターミナルがあります。

セッション・ロードを登りつめたすぐ右側で、角に交番があります。


この写真は、 SMバギオから見下ろしたものです。
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ここにも ビクトリー・ライナーがありますが、 マニラ以外の行先のバスがここに発着します。
マニラ行きは 専門のターミナルのこちらで



GENESIS ジェネシス・バス:
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クラーク空港へも新しい路線が出来たようです。
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フィリピン・ラビットも ここです:
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SAMBRANO というバスは ビガン・ラワグ行きがあるようです:
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PARTAS パルタス・バスは ビガン・ラワグ方面行きとしては 地元の人たちには一番人気のようです:
詳しくは こちらへ


他には どんなバスが 発着しているかと見てみますと:
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行く先などの情報は、丹念に見てまわらないと分かりにくいので、切符売り場などを見て回り、並んでいるバスの行き先表示を見るしかありません。

時刻表なども ほとんど表示されていませんので、聞いてまわるのが一番です。
ただし、時刻表どおりの運行をしているところはほとんどありません。
地元の人によりますと、 ビクトリー・ライナー、ダグーパン・バスなど 例外的に2~3社が時刻表どおりに運行しているそうです。
ご注意下さい。


(この情報は 2007年9月現在のものです。)
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by baguionihongo | 2007-09-13 12:24 | バギオから Bus fm BC

SMバギオに 一番近いホテル Bloomfield Hotel


バギオの目抜き通り セッション・ロードを登りつめたロータリーのすぐ横にある SMバギオに一番近い 便利なホテル。

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郵便局や バギオ大聖堂にも歩いて2~3分ですから 便利この上なし。

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一階には オープンな気軽なレストランもあるし、 半地下には SPAもあって、 女性ならフェイシャル・マッサージや ペディキュア・マニュキュアもO.K.、男性なら指圧マッサージやオイル・マッサージも出来ます。 料金も良心的で安心です。

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受付には、ちょっと恥ずかしがり屋ですが、丁寧に応対してくれるお嬢さん。

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このホテルには いくつかのタイプの部屋がありますが、 この部屋は ジュニア・エグゼクティブ・タイプ。 リビング、キッチン、寝室が二つあります。
通常の料金は 3,600ペソ。

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キッチンも余裕があります。

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ジュニアの2寝室は 上と左の二つの写真の通りです。




では、次に SUITEーB の部屋を見てみましょう。
通常の料金は 3,300ペソ。

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エクストラ・ベッドは このタイプです。
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フィリピンのホテルの注意点

地方のホテルを予約される場合は、以下のことを確認されることを お勧めします。

ー 例えば、収容人数を 最大6名としてある場合は 通常 ひとつのベッドに
   2名が寝ることが前提になっていますので、 ベッドの数は3つ です。
ー 料金は 季節や曜日によって 異なります。
ー 朝食付き・朝食なし で設定料金が異なります。
ー 実際に宿泊する人数によって、叉 朝食を何人が食べるかによって、
  さらに、エクストラ・ベッドを入れるかどうかで、 料金が調整されます。
ー 通常は、特に地方では、予約を受けないところがほとんどです。
   予約を確保するには 予約金を銀行振り込みすることが 求められます。


(この情報は 2007年8月現在の情報です。)
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by baguionihongo | 2007-09-08 18:29 | ホテル hotel

Kisad通りから入ったモンテノーラの閑静なアパテル


バギオ総合病院の前のロータリーから、KISAD通りに入ってすぐの所でありながら、 こんなに閑静な場所があったのかと思える 秘密の場所。

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ゴージャスな邸宅の二階が ワン・ルームが2戸の アパテルになっています。

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一階部分は大家さんのお婆ちゃんが住んでいますが、こんなに素敵なテラスがあります。


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これは凄い。 ホテル並みの設備です。


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キッチンもこのとおり。 ミニ冷蔵庫もあります。


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シャワー・ルームは ちょっと他では見られない程の立派な設備で、 温水器は大型の電気温水器です。 これは嬉しい。


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リビング・セットもゆったりとしています。
しかし、何故か テレビがない。 要交渉です。


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二戸のワン・ルームの内、裏側の部屋は ベランダからSMバギオを望む 緑に囲まれた環境にあります。



環境と設備に相当な自信があるようで、 一泊料金も 3千ペソと かなり強気です。
ここは、恋人との秘密の場所にとっておく方がいいかも・・・・。

長期滞在の家賃は 交渉になります。


(この情報は 2007年9月現在の情報です。)
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by baguionihongo | 2007-09-08 17:45 | アパテル・借家 apartel

バギオから5時間の秘境 カバヤン村で ミイラに会おう


バギオから比較的近い秘境なら、ベンゲット州のカバヤン村がお薦め。

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小さくて静かな村には イバロイ族ののんびりした生活があります。

この村の役場の広場には こんな絵が。
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この絵をよく見ると、左の方に 洞窟が描かれています。
そして そこには世界中にナショナル・ジオグラフィックのテレビでも紹介された 有名な「ミイラ」が・・・

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そう、この博物館が その「ミイラ」が展示されているところ。
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こじんまりしていますが、良く手入れされた庭園と、展示内容も立派です。
気の利いたカフェのような雰囲気。

その展示されているミイラは、数百年前の推定21歳の女性で、NATIONAL GEOGRAPHICの番組企画の中で、アメリカの大学の教授が関与し、頭蓋骨から顔を復元したものもあります。  残念ながら 写真は撮影出来ません。

このミイラが どこから持ってこられたのかと気になるかたは、30分くらい車で さらに奥地へ、そして10分ほどの山登りをすれば、その現場を見ることが出来ます。
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この大岩が埋葬地なのです。
岩肌に穴が開けられているのが分かりますか?
その中に 棺おけが保管され、ミイラが現代までもたらされたのです。

博物館やこのマミー・ロックを見学するには、役場やバランガイ・ホールで許可を貰わなくてはいけませんので、ご注意下さい。

さて、もうひとつの恐ろしい見学場所なら・・・
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スカルプ・ケイブ(骸骨洞窟)と呼ばれる洞窟です。
ここには、何百個もの頭蓋骨がずらりと並べられています。
戦後、日本兵の遺骨ではないかとの噂があり、東京大学の教授が調査したところ、 五百年ないし一千年前のものであることが判明したそうです。 おそらく、疫病蔓延によるものではないかとの話になっているようです。

このカバヤン村へ行くには、バギオからのバスで 5~6時間。
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上記の AーLINER や OHIO LINER のバスが あります。

そして、どこに泊まればいいのかと言いますと、
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この カバヤン・コープ・ロッジ しか ありません。
一泊料金は 200~300ペソ程度だそうです。 素泊まりのみ。
食事は近所の食堂でどうぞ。

お土産をお探しならば、 こちらの 織物製品なんか いかがでしょうか。
日系人の女性が、シングル・マザーなどを支援するために NGO団体などと協力しながら仕事をしているそうです。
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場所が分からなかったら 村の人に 「ウィービング・センターは どこ?」と聞いてみましょう。
それでも分からなかったら、 こちらでも手に入ります。


ところで、 
バギオから KABAYAN村へ 行く途中には、アンブクラオ Ambuclao という村があり、 そこには アグノ(Agno)川をせき止めた アンブクラオ・ダムがあります。

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雨季の9月には もの凄い水量で 圧倒されます。

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ダムの上を バギオからカバヤン行きのバスが走ります。

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そして、ダム湖は 雨季のため満水。
墨絵のような光景が広がります。

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ダム湖で獲れたテレピアを売っていました。 太っていて美味しそうです。

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ダムの下は 山々が重なる谷間をアグノ川が流れていきます。

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ダムの上から下流を眺めると 右下に発電施設があるのですが・・・・
今は 保守が出来ず 発電は止まったままだとか。
なんの為のダムなのか・・・・。 いろいろと日本からの支援にも問題山積のようです。

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そして、 ダムからカバヤンへ向う道筋には、このようなダム湖が広がります。
山々は延々と続き・・・。


バギオからのルートとしては、
BAGUIO - AMBUCLAO - GURREL - BOKOD - KABAYAN 
とバスなどが走ります。


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4WDの車をグループでお使いになれますので、詳しくはお問い合わせ下さい。

(お断り: この情報は 2007年9月現在のものです。)
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by baguionihongo | 2007-09-03 18:00 | 世界遺産&秘境World Tres