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日本人父兄に定評のある小学校 学力重視の英才教育


一種の英才教育で、子供さんにどんどん学力をつけさせたいなら、この学校がいいかもしれません。 
STEP LEARNING ACADEMY
ステップ ラーニング アカデミィ

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この学校は、こじんまりとして、施設・設備も良くありませんが、教育方法に定評があるようです。
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現在の校舎はこれです。
この学校の教育方法は、学力をつける為に、多くのテストやコンテストへの参加をさせ、競争をさせることで難しい課題にも挑戦させるとのことです。 在バギオの一部の日本人父兄には根強い人気があるようです。
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2007年10月現在、新校舎の建設中でした。 完成予想図はこれ。
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今の校舎は、トイレもフィリピン式で清潔とはいいがたいのですが、
新校舎で改善されることを望みたいところです。
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施設・環境では お世辞にも良いとは言えませんので、教育方針や方法などについて納得の上 お選びになるのが良いかと思います。


入国管理局の古い公認リストにはありません。 現在確認中です。


(この情報は 2007年10月現在のものです。)



佐藤国際ラーニングセンターでは バギオでの小学校、インターナショナル・スクールへの編入のためのお手伝いをしております。
学校の情報や学校見学ツアー、入学手続きなどで有料サービスを行っておりますので、詳しくは御問合せ下さい。
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by baguionihongo | 2007-10-31 18:47 | 小学校 幼稚園 Schools

カトリック・ミッション・スクールの小学校 


カトリック系のミッション・スクールで小学校教育、英語教育はどうでしょうか。
ST. MARTIN SCHOOL - ASSUMPTION BAGUIO
セント マーティン スクール は、 カトリックの修道院に併設された 環境・施設抜群の小学校です。

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ちなみに、学校名にある アサンプション・バギオという名称は、マニラにある政府高官の子弟などが通うと言われる名門女子校の名をとっており、姉妹校だとの話です。

バギオの街中からは車で15分くらいの、ちょっと不便な所にありますが、高級別荘地の奥に位置しています。
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このベンチで 子供達は お昼ごはんを食べるのだそうです。
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そして、校舎はこれ。 立派な建物です。
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校舎を道路側から見ると、上の方に教室、下の方に講堂があります。
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そして、校舎から校庭を見下ろすと、周りの環境の良さが分かります。
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では、ちょっと教室の中を見せていただきましょう。
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どの教室も、きちんと整理整頓がされ、清潔です。
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トイレも見せていただきましたが、珍しく便座もあり、清潔に掃除がされていました。
シャワールームも個室になっていて、設備・管理ともにしっかりしています。


敷地の奥には、修道院・教会があって、その礼拝堂で 毎週金曜日に全校生徒がお祈りをします。 
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カトリック教会ですので、カトリック教育がカリキュラムに含まれています。
この学校は CEAP(フィリピン・カトリック教育協会)のメンバー校となっています。

なお、このミッション・スクールも 外国人生徒の受け入れを公認されています。
2007年10月現在は、韓国人10名、日本人2名、インド人1名、アメリカ人1名が在籍しているとの話でした。

下のチラシは、入学案内ですが、この一番右下に「外国人生徒の受け入れ公認」であることを明記しています。

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ミッション・スクールでの躾けと英語教育の両方をめざすなら、この学校はお薦めです。


(この情報は 2007年10月の情報です。)
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by baguionihongo | 2007-10-31 17:50 | 小学校 幼稚園 Schools

小学生の英語教育なら バギオの小学校でどうでしょう。

英語での教育に力を入れる バギオの私立小学校。
授業はもちろん英語ですが、中にはお休み時間にも英語で話すことを要求する小学校もあります。

あちこち見学して、お子様に合った小学校を見つけてはいかがでしょう。
ここでは、極一部しか御案内できませんが、 バギオには外国人の子弟を受け入れることを 入国管理局(Immigration)に公認された学校が15-20校くらいあるようです。

BAGUIO EARLY LEARNER*S MONTESSORI    

BAGUIO INTERNATIONAL ACADEMY     

BAGUIO PATRIOTIC HIGH SCHOOL      

BAGUIO ACHIEVERS ACADEMY, INC.     

BERKLEY LEARNING CENTER      
 
BRENT SCHOOL-BAGUIO

GRACE BAPTIST ACADEMY        

GRACE BIBLE ACADEMY         

H.S. MONTICELLO INTERNATIONAL COLLEGE, INC.
(Monticello International School)

NORTHRIDGE ACADEMY

PHASES LEARNING CENTER BAGUIO CITY

PINES MONTESSORI SCHOOL

REMNANT WORLD MISSION SCHOOL

SMALL WORLD CHRISTIAN SCHOOL

TOUCH INTERNATIONAL SCHOOL OF BAGUIO, INC.
( ACADEMIA DE SOPHIA INTERNATIONAL SCHOOL)

UNION SCHOOL INTERNATIONAL INC.

YALE JL INTERNATIONAL SCHOOL,INC.

ご注意) (    )内の名称が新しい名称です。
       上記のデータは 何年か前の情報のようですので、ご注意願います。
       叉、このリストに載っていない 新規校もあると思われます。


いくつかの学校の様子については、 下の「前のページ」をクリックして 写真などをご覧ください。


<編入・入学時に必要な書類>

学校によって多少異なる場合もありますが、日本からの編入・入学手続きに必要とされる書類は 以下のようなものです:

・ 日本の学校での成績証明書(英文)
・ 日本の学校での在籍証明書(英文)
・ 出生証明書(戸籍謄本叉は抄本ー英訳)
・ パスポートの写し
・ フィリピンでの Special Study Permit(SSP) (特別就学許可証)
  通常は受け入れ学校側で手配してもらえます。
・ その他 親のパスポートなど


佐藤国際ラーニング・センターでは 以下のようなサービスを行っております:
ー 保育所、幼稚園、小学校、ハイスクールなどのリスト作成
ー 学校長等とのアポイント 及び 学校の見学ツアー手配
ー 見学ツアーのエスコートと学校との交渉
ー 編入・入学諸手続きのお手伝い
ー 各種書類の翻訳・書類作成代行
ー 必要な方には 日本語仲介サービス

詳しくは 佐藤国際ラーニング・センターへ御問合せください。
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by baguionihongo | 2007-10-30 21:59 | 小学校 幼稚園 Schools

バギオ近郊での戦跡・戦没者慰霊


ラ・トリニダッドからさらに北へむかうボントック道路(ハルセマ・ハイウエイ)の 21キロ地点には 小さな十字架の慰霊碑があります。
21Kの慰霊碑 です。


ここが ボントックへ向うハイウエイの入り口です。

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ハイウエイの入り口から 20分程度北へ進んだところ、道がカーブしているところに こんな小高い丘と 道路の右側にお店が 見えてきます。
この店の右側に 昔「山下道」と呼ばれた 未舗装の道があります。

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これが その十字架です。
遠くに 山々が連なり、戦時中の激戦の地を望むことになります。
この写真の右側の方が バギオの方角です。
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これは、十字架の裏から見た写真です。
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バギオの日本軍が陥落した後、アンブクラオからインチカク、カバヤン方面への撤退の道筋に関しては このサイトで紹介されています。


叉、ボントック道方面での 盟兵団の記事については こちらへどうぞ

虎兵団については 詳しい記事が見つかりません。 Wikipedia で検索をお願いします。



キャンプ3 や ラ・トリニダッドの慰霊碑については、 次のページをご覧下さい。
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by baguionihongo | 2007-10-19 23:05 | 戦跡慰霊 Historical M

バギオ近郊での戦没者慰霊


バギオの北隣の町は ラ・トリニダッドです。
ラ・トリニダッド の慰霊碑 は ベンゲット州の州都である ラ・トリニダッドの州庁舎を正面に見て、その前を右側に登っていきますと、ボントック道路につながります。
州庁舎から車で数分程度登った道から左前方に入る道がありますが、ここにバリクタンという名前の日系人(加藤氏)の方の家があります。 
その敷地内に数基の慰霊碑が建立されています。

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この一番大きな慰霊碑は、シスター海野などが中心になり、バギオ周辺山岳地帯にバラバラに残されていた遺骨を集め、慰霊したものと言われています。

他には、個人、グループなどでの慰霊碑が 同じ敷地内にあります。
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尚、この慰霊碑は 個人の敷地内にありますので、必ず バリクタン氏のご了解を取って慰霊されるようお願い致します。


ボントック道路の21キロ地点の慰霊碑は 前のページをご覧下さい。
キャンプ3の慰霊碑は 次のページにあります。
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by baguionihongo | 2007-10-19 12:38 | 戦跡慰霊 Historical M

バギオ近郊での戦跡を訪ねて


バギオ周辺には 第二次世界大戦で亡くなられた日本人の皆様の 慰霊碑を見ることができます。 ここでは、 バギオへ登るケノン道路(ベンゲット道路)のキャンプ3、バギオの隣町ラ・トリニダッド、及び ボントック道21キロ地点の慰霊碑をご紹介します。

キャンプ3の慰霊碑は、
マニラからバギオへ向う場合、山岳道路であるケノン道路の麓を少し入ったところにあります。 (バギオから下る場合は車で1時間前後です。)

ケノン道路を登ってくると、このような橋があります。 
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この橋を渡って、右にカーブしたところに この慰霊碑が道路の右側にあります。
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この慰霊碑は 鹿児島歩兵第七十一連隊会 が建立したものです。
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なお、この慰霊碑は大変立派なものですが、 その維持費の問題が出ているそうです。
建立に力を尽くした日本の遺族会の高齢化などによって、地元への管理費などの支援が途絶えているとの話を聞いております。

もし、ここに慰霊される方がいらっしゃいましたら、日常的に清掃・管理などをやっている地元の善意の管理人への 寸志の提供が望まれます。


前のページに ラ・トリニダッドの慰霊碑を載せています。


(尚、この慰霊碑訪問の3箇所の写真は、日本から個人的にバギオを訪問されたご兄弟の依頼により、佐藤国際がガイドをした際のものです。 2007年2月の撮影です。)





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by baguionihongo | 2007-10-19 12:04 | 戦跡慰霊 Historical M