<   2008年 02月 ( 4 )   > この月の画像一覧

バギオと言えば フラワー・フェスティバル 

バギオの FLOWER FESTIVAL 
は フィリピン中に有名な一大イベント。

毎年 2月にはいると様々な催しが バギオのあちこちで開かれますが、2月の最後の土曜日と日曜日には 目玉の ダンシング・パレードと 花車のパレードが そのピークを飾ります。


b0089690_233363.jpg

PANAGBENGAというのは 花が満開 という意味です。
バギオが 一年で一番華やぐ季節なのです。
b0089690_2335048.jpg
 
2008年は 2月23日土曜日が ダンシング・パレードの日となりました。

b0089690_23372651.jpg

小学校から大学、そしていろいろな団体や会社が 音楽とともに踊りながらパレードです。
b0089690_23385723.jpg

この日の為に、学校などでは 何日も前から練習を積んでいました。

b0089690_23401668.jpg

中には こんな山車もパレードに参加。
でも、大物の花車は 明日の日曜日に揃います。
b0089690_2341441.jpg

フィリピンの中でも バギオだからこそ見ることが出来るのが これです。
b0089690_23425196.jpg

山岳少数民族の衣装と音楽、そして踊り。 
見ているとなんと言う事もなさそうな踊りなのですが、これが実際踊ってみると かなりハードなのです。

b0089690_23483194.jpg

中国系フィリピン人は フィリピンの中でも有力な人々です。 毎年 蛇踊りが披露されます。
b0089690_23502969.jpg

子供達も元気に 可愛らしく 日頃の鍛錬の様子を見せてくれます。

b0089690_1150293.jpg

セクシーと言う言葉は、フィリピンではほめ言葉。

b0089690_2352562.jpg

これは、フィリピンの小林幸子さんでしょうか???

そして、翌日日曜日は いよいよ 花満開の山車 が 練り歩きます。


その日曜日は バギオのこの季節には非常に珍しく あいにくの雨となりました。
b0089690_0193587.jpg

雨にもかかわらず、 8時にスタートするパレードを見るために、沿道は一時間前から 大勢の観客でごったがえしていました。 場所取りが大変なのです。
b0089690_0213834.jpg

その大観衆の中を 賑やかな音楽が通り過ぎます。
b0089690_0232014.jpg

花の山車は ゆっくりと進みます。 ぎっしりと敷き詰められた花たちは 雨を喜んでいるようです。

b0089690_0251926.jpg

特等席のベランダから見ると 山車を見逃すことはありません。
b0089690_0281811.jpg

パレードは、SMバギオの下、セッション通りの一番上から、セッション通りを シティー・マーケットへ向って下っていきます。
b0089690_031321.jpg

パレードは、その後、 ハリソン・ロードを通って、バギオ市の中心にある バーンハム公園へと入っていきます。
b0089690_0334254.jpg

うつくしい花と 美女の競演は 毎年繰り広げられていくのです。

みなさんも 是非 バギオへ いかがですか?
 

もっと、フラワー・フェスティバル パレードの写真をご覧になりたい方は こちらのサイト をご覧下さい。
 
[PR]
by baguionihongo | 2008-02-29 23:44 | 楽しむ Enjoyment

雰囲気と味なら MARIO’S がお薦めです


アッパー・セッション通りにある老舗のマリオス。
ビクトリー・ライナーのターミナルから ジョン・ヘイへ向って少し行ったところの左に この看板が見えてきます。
b0089690_22221325.jpg

昔は、セッション・ロードの賑やかな真っ只中にあったのですが、火事で消失。
ここに移ってから、広さや雰囲気もぐっと良くなりました。
b0089690_22244427.jpg

ここが 日本人客にとって便利なのは、クレジット・カードが使えることでしょうか。
b0089690_22255450.jpg

カードが使えるということは、お値段もそれなりと言う事になります。
日本での料金とあまり差がないと思います。

b0089690_2227410.jpg

ワインの種類も多く、入ってすぐの左側は バーになっています。

さて、お味の方は・・・
このレストランで 日本人に好評なのが これ・・・ 
b0089690_22313168.jpg

オニオン・グラタン・スープ です。
そして、 パスタなら これがお薦め。
b0089690_2233858.jpg

エンジェル・ヘアーのスパゲティです。
(サラダは、シェフ・サラダを取り分けたものです。)

b0089690_22342113.jpg

バーのカウンターは こんな感じで、夜には もっと雰囲気が良くなること請け合い。

b0089690_22353745.jpg

友達や家族でゆっくり食事を楽しむのであれば、こちらです。
天気の良い日であれば、屋外のテーブルも最高でしょう。

 
(この情報は 2008年2月現在のものです。)
[PR]
by baguionihongo | 2008-02-26 22:28 | お食事処 Restaurant

佐藤国際は バギオ大聖堂正門の すぐ隣です。


佐藤国際ラーニング・センター(SKLC)は バギオ大聖堂の正門に向って、左側の水色のビルの中にございます。
b0089690_1411046.jpg

上の写真は バギオ大聖堂の正門です。
左側の端に 水色のビルが見えますか?

b0089690_1423888.jpg

はい、このビルです。
大聖堂側から見ますと 3階に入る入り口がありますが、SKLCは2階の203号室ですので、ひとつ階段を下っていただくことになります。

セッション・ロードに下っていく道側から見ますと、2階部分にはいる入り口が、古い建物の部分と新しい増築部分の間にございます。
この入り口から入ってすぐ左に SKLCの玄関がございます。
北ルソン日本人会 事務所 もこちらです。

よろしく お願い致します。

 
[PR]
by baguionihongo | 2008-02-17 01:52

雲の上から 南シナ海を 見下ろす ・ サント・トーマス山

バギオ周辺の様子を 雲の上から 一望したい。
その願いを叶えてくれるのは サント・トーマス山への ハイキングでしょう。

ST. THOMAS 山は 標高が2千メートルを超えると言われています。
登山口から歩いて登れば、健脚の方で2時間強、普通の方なら4時間くらいはかかると言われています。

ここでは、日常はあまり山登りをしない方でも 楽チンのハイキングをご紹介します。
2千メートルは超えませんが、 標高1,960メートルくらいのところに フィリピン気象庁の測候所があり、 ここからであれば 360度の展望が楽しめます。

ジープニーを借り切って グループで山頂付近まで上り、最後の約30分間だけ、ゆるやかな山道をハイキングしてみましょう。 バギオ市中心からなら 4時間でのツアーです。

b0089690_1154083.jpg

ここが サント・トーマス山の ジープニーの終点。
乾季の遅くとも朝9時ころまでには ここに到着していないと、感動の展望は望めません。
b0089690_1201318.jpg

測候所まで 歩いて 35分ほど。 なだらかな坂道を登りながら、こんな段々畑と 遠くに連なる山々を楽しみましょう。

測候所に近い路傍に、こんな道標が:
b0089690_1116135.jpg

ここから マニラまで 261km、 バギオまでが 11km だそうです。

b0089690_125489.jpg

さあ、測候所に到着です。
b0089690_1273089.jpg

測候所から 今来た方角に目をやると、アメリカ軍の通信レーダーが二つ。
いつもなら、バギオの市内 標高1,400メートルくらいの地点から見上げているレーダーが 間近にあります。
b0089690_131921.jpg

そして、レーダーと反対方向には かすかにリンガエン湾の海岸線を一望できます。
b0089690_1325646.jpg

さらに 目を右の方へ向けると、その先には 世界遺産ビガンの街があるイロコス州のはずです。
b0089690_1353289.jpg

この測候所の地点から、さらに5kmほど この稜線を進んで行くと、サント・トーマスの最高峰に立つことになります。 ここからは往復で2~3時間をみていただくことが必要です。
尚、この最高峰は高度計で測りましたところ 2,180メートルほどでした。 ガイドブックなどには 2,200メートルと出ております。

b0089690_1402195.jpg

測候所の敷地内で、のんびりと 南シナ海 を雲の上から 見渡しましょう
晴れた日の風は 2千メートルの山を さわやかに吹き渡ります。

乾季の晴れた日とは言え、ここは高山の気象です。
午前10時を過ぎると、南シナ海から駆け足で 雲が登ってきます。

b0089690_143144.jpg

午前11時ころには、もくもくと湧いた雲が バギオの町にも流れ込んで来ます。
雲の下にたたずむバギオを垣間見たいのであれば、雲の動きに合わせて下山しましょう。

b0089690_1472445.jpg

この サント・トーマス山の名前の元となっている 聖トマスとキリスト像。
これは、この登山道の道沿いに13箇所つくられた カトリックの方たちが ホーリー・ウィークに巡礼する像のひとつです。

このST.THOMAS山のハイキングは、雨季の間や、乾季であっても雨天の場合はお薦めできません。 又、乾季の天気の良い日であっても、午前9時ころまでには頂上に到着する日程がお薦めです。

グループでのジープニー・ツアー、360度の展望は、きっと楽しい思い出になるでしょう。

<データ: 2008年2月14日>

天気: 朝の内 ほぼ快晴、 午後は曇り。 

バギオ セッション・ロード付近   (朝8時ころ)
標高 1,400m、 気温 20度C、 湿度 62%

サント・トーマス山 測候所付近
標高 1,960m、 気温 20度C、 湿度 58% (9時半ころ)
             気温 29度C、 湿度 40% (10時半ころ)
* 気温は30度近くになりますが、体感気温は ほとんど変わりません。



(この情報は 2008年2月現在のものです。)
[PR]
by baguionihongo | 2008-02-15 01:21 | 楽しむ Enjoyment