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バギオに 親子でも安心して泊まれるシェア&ゲストハウス TALA

2013年2月末に、下記のゲスト・ハウス「TALA」がオープンするそうです。


親子でも安心して泊まれる
シェア&ゲストハウス
TALA

http://www.tala-guesthouse.org/

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ルソン島北部の松林に囲まれた標高1500メートルの避暑地バギオ市に、
親子や年配の女性お一人でも安心して中・長期滞在できる保養シェアハウスがオープンします。
場所はマンション・ハウス(Mansion House)、マインズ・ビュー(Mines View)、ライト・パーク(Wright Park)、グッド・シェパード(Good Shepard)など、
バギオ随一の観光名所から歩いていける一等地。
周囲を松に囲まれたちょっとクラシックな青い三角屋根のシェア&ゲストハウスです。
シェアハウスなので、町の市場で食材を買って共有キッチンでお料理もできます!  
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また、だれでも使える洗濯機も備えています。
中期・長期滞在のお客様には、英語の家庭教師(大人・子ども両方可)や乗馬レッスン、親子滞在の方にはベビーシッターのご紹介も。 
高原の避暑地・バギオでの滞在。静かな環境でリラックスしながら、新しい体験と英語のスキルアップを目指してみては!?
ゲストハウス TALAでは、1泊のツーリストから3か月の長期滞在までのお客様を、
ドミトリールーム(4人部屋・男女別)から個室(4室)まで様々なお部屋タイプでお迎えしています。
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シェア&ゲストハウス「タラ」の特徴


●子供連れが楽しめる多目的で広い共有スペース。
●英語が苦手な年配者でも安心な日本人スタッフのサポート。
●シンプルだが日本人の価値観に即した清潔で明るく快適なお部屋。
●涼しいバギオでは欠かせない熱いシャワー
●親子連れや長期滞在者にうれしい共有キッチン
●中・長期滞在にうれしい備え付けの洗濯機(全自動)
●雨期には欠かせない乾燥機備え付け(有料)
●普通の「旅」以上のことをしたい人のためのサポート。(大人向け、子供向け英語レッスン、乗馬レッスンなど)
●短期の一般ツーリストから3か月の長期滞在まで、さまざまな目的で滞在するお客様に対応。
●コーディリエラ山岳地方の文化や自然に関心のある方の旅のサポート。


ゲストハウス「タラ」はこんな方におすすめです

●日本からの親子連れ
放射能による健康被害に不安を抱く母親(もちろん父親もOK)と子供さん。キッチン付きのシェアハウスなので、新鮮で安全な地元の食材でお母さんが子供たちのために日本食の食事を用意することができ、備え付けの全自動洗濯機で洗濯をすることもできます。シングル、ツイン、ダブルのいずれかの個室がおすすめです。

●英語を学びたい年配者
英語留学をしたいと思っていますが、ステイ・イン型の外出禁止の学校での若者との同居生活に食事などの面でも不安のある年配の方。家庭教師によるレベルに合った指導が受けられます。個室がおすすめ。

●親子英語留学
ベビーシッターを雇ってお母さんも英語のレッスン。子供たちも英語の早期教育を受けられます。休暇を兼ねて英語を学ぶことができます。

●バギオでの英語学校での留学を終えた学生
英語学校での留学を終え、学校を出てしばらく滞在を延長したいという若者。本格的に長期滞在するにあたってアパートが見つかるまでの仮の宿としての滞在。格安なドミトリーがおすすめ。

●日本からのスタディツアーの学生
コーディリエラ・グリーン・ネットワーク(CGN)の植林、フェアトレードなどの活動や、山岳地方の先住民の伝統文化や暮らし、世界遺産の棚田、または第二次大戦の歴史遺産訪問などを目的としたスタディツアーに参加する日本の学生。屋根裏グル―プルーム、ドミトリーがおすすめ。

●在マニラの日系NGO、留学生など
CGNの活動や山岳地方の自然や伝統文化に関心のある在マニラの日系NGOの職員、インターン、大学留学中の旅行、研究課題の調査など。

●日本からの研究者、NGO関係者など
CGNの活動に関心のあるNPOの職員、大学留学中の旅行、研究課題の調査など。

●一般の各国からのバックパッカー
日本を含む様々な国のバックパッカー。格安なドミトリーがおすすめ。

●一般のフィリピン人&日本人ツーリスト


[お部屋]

宿泊のために4つの個室と2つのドミトリールーム(女性、男性別)、グループ・ルームが一つあります。

① ツイン・ルーム(シングル・ベッド2台)
大人お二人用。シングル・ルームのお客様とバスルーム共有。

② ダブル・ルーム(クイーンサイズ・ベッド1台)
カップル、あるいは大き目のお子さんとの添い寝される方用。
シングル・ルームのお客様とバスルーム共有。

③ シングル・ルーム(セミダブル・ベッド1台)
小さなお子様との添い寝可。
ダブル、あるいはツイン・ルームのお客様とバスルーム共有。

④ ドミトリー・ルーム(二段ベッド2台の4人部屋 男女別)
グループ4名でプライベートで利用可。ドミトリー内にバス・ルームあり。

⑤ 屋根裏お布団ファミリー(グループ)ルーム
フロアリングの床の上に直接お布団をしいてお休みいただきます。
家族連れや、グループでの利用になります。最大大人5人まで。バス・トイレ付き。
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[共有スペースについて]

●1階に共有のキッチンとダイニングテーブルがあり、ガス台、冷蔵庫、炊飯器、一般的な鍋、フライパン、やかんと基本の調味料(塩、こしょう、砂糖)、調理用具、皿、コップ、スプーンとフォークなどを用意していますので、ご希望の方はご自由にお料理ください。
●2階のベランダに共有の洗濯場があり全自動洗濯機がありますので、ご自由に洗濯下さい。
(洗剤はご用意ください。隣のサリサリストア(とりあえず生活に必要な最低限のものは売っているいわばフィリピンの下町コンビニ)でも販売しています)
●2階のベランダに乾燥機があります。有料でご使用いただけます。
●共有のリビング・ダイニング・ルームには日本の絵本や日本語の本があり、宿泊者の方はどなたでもご自由に読むことができます。
●1階と2階の共有スペースには、セルフサービスのフリー・コーヒー、フリー・ティーがあります。


[設備とサービスについて]

●すべてのバスルーム(全5つ)にホット・シャワーが付いています。
●日本風に入口で靴を下駄箱に入れ、ハウス内ではスリッパを着用いただきます。
●共有スペースも含め全室禁煙です。おタバコをお吸いの際は屋外の喫煙スペースでお願いいたします。
●WIFIが全お部屋で使えます(準備中)。パスワードはスタッフにお訪ね下さい。
●複数日程滞在の場合は、スタッフにリクエストいただければシーツ、枕カバーの替えをお渡しします。
●門限は夜11時です。
●友達の出入りは共有スペースまでと制限させていただきます。客室へのお立ち入りはご遠慮ください。
●バスルームはすべて共有です。石鹸、シャンプー、リンスなどの備え付けはございません。
●歯ブラシ、タオル、パジャマなどの備え付けもございませんので、お客様自身がお持ちください。


[その他のサービス](有料)

●母親向け、あるいは子供向けの英語の家庭教師レッスンを提供します。
●ライトパークでの乗馬レッスンを受講できます。
●ランドリーサービスを承ります。
●ベビーシッターをご紹介します。
●山岳地方の旅のガイドを紹介します。
●マニラからの送迎車両を手配します。
●バギオ市内移動や、山岳地方の旅のためのレンタカーを手配します。
●コーディリエラ・グリーン・ネットワークのエコ活動に優先的に参加できます。
●短期滞在のお客様にはご予約いただければ朝食をご用意いたします。(準備中)
●在バギオの作家によるアートワークショップ、演劇ワークショップ、竹楽器作りワークショップ、民族ダンスワークショップ(英語)などをアレンジいたします。
●フィリピン国内でのみ使用できる携帯電話を貸し出します。(準備中)
●短期滞在ビザの延長をサポートします。


[スタッフについて]

●日本人マネージャーが日中は建物内におります。
●フィリピン人スタッフが最低1名、夜間も常駐しておりますので、緊急の時はいつでもご連絡ください。
●時期によっては日本人スタッフが夜間も常駐しております。
●夜間常駐の日本人スタッフがいない場合、緊急時は夜間でも電話にて日本人スタッフに日本語で連絡できます。
●日中は1階のCGNオフィスにもスタッフがおりますので、何なりとお声をおかけください。


[ 宿泊料金]
(1泊当たりのペソ建て)

シングル       1,200p
ツイン&ダブル 1,600p
ドミトリールーム 一人600p
グループ・ルーム(布団部屋) 一人600p
(2013年2月8日現在 1ペソ=2.28円)
宿泊日数に応じて割引があります。

※シングルルーム、ツイン&ダブルルームには、エキストラ・ベッド(シングルのみ)を追加する場合は、お一人様500ペソの追加料金がかかります。
※小学生以下の添い寝のお子様に関しましては追加料金はかかりません。
※ドミトリー、グループルームでの滞在は基本的に2週間までとさせていただきます。
※個室での滞在は三カ月までとしております。それ以上の滞在についてはご相談ください。
※上記の割引は滞在日数を予約時に事前にお知らせいただいた場合に適応されます。
※滞在日程を短縮されたい場合は、早めにスタッフにお知らせください。
※滞在日程をお客様の都合で短縮された場合は、宿泊された日数に応じた割引率で清算させていただきます。
※1週間以内の滞在は、現金による前払いでお願いしています。
※1週間以上の滞在に関しては、1週間ごとに前払いでお支払いください。
※1か月以上の滞在については、1か月ごとに前払いでお願いいたします。端数日数についてはご相談に応じて清算いたします。
※クレジットカードでのお支払いはお受けしていません。
※フィリピンペソでお支払いください。日本円、ドルでのお支払いはできません。
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[アクセス]

住所:25 J.Felipe Street, Gibraltar, Baguio City,2600、Philippines
Gibraltar Street からHotel Elizabethの角を右折してJ.Felipe St
に入って100mほど先の右手・青い三角屋根の家です。
白いゲートを入てすぐの右手脇のゲートを開けて、赤い階段をどんどん降りて行った踊り場がゲストハウスの入り口になります。
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[ ご予約・お問い合わせ先]
Cordillera Green Network Inc.
14D General Lim Street,Baguio City,
2600, Philippines,
Tel:74-423-0839
Cel:0910-268-4337(Akari Guilingen) / 0928-521-8124(Mariko Sorimachi)
/ 0946-899-5932(Renato Guilingen)

シェア&ゲストハウスの名前「タラ」について

「タラ(TALA)」は、コーディリエラ山岳地方のカンカナイ族の人たちが、命と同じくらいに大事している田んぼを守ってくれると信じている小さな茶色い鳥の名前です。
稲穂が実る時期になると大事な大事なお米をついばみに来るマヤ(雀)をタッタッタッタと鳴いて追い払ってくれるのが「タラ」だそう。
タラが鳴くと雨期の終わり、夏の到来のしるしとも。
先住民の村でも、この頃はもっと違う方法で雀を追い払うようになってきて(大きな音を立てる爆竹みたいのとか、いらなくなったCD版による反射光とか。
昔は田んぼに棲んでいる精霊に敬意を表して大きな音は立てなかったそう)、カンカナイの人たちはタラを懐かしく思っているようです。
 そんな、昔の山岳民族のお米を大事にする気持ち、精霊を敬う心、小さな地味な鳥にも役割があるミニマムだけどていねいであたたかな暮らし、、、
そういうことを思い出しながら、日本の過剰と言っていいくらい便利な生活をちょっと離れて、フィリピンの片田舎の松林の中で少し不便だけど豊かな時間を過ごしてほしいと名づけました。
 鳥は「空を飛べる」という人間には絶対に叶わない技を持ちながら、どこか弱く、いたわりたくなる存在で、
それは私たち大人が子供たちに抱く思いに通じるものがあるかとも思います。
「タラ」で滞在したすべての人が、鳥たちのような優しい気持ちで時間を過ごせますように。。
また、「タラ」はタガログ語では「星」を意味します。

--

反町眞理子
Mariko Sorimachi
コーディリエラ・グリーン・ネットワーク
Cordillera Green Network(CGN)
[Mail]P.O.BOX 540, Baguio City,2600,Philippines
[Office]#14 General Lim St. Baguio City,Philippines
Tel: +63-(0)74-423-0839 / +63(0)928-521-8124(Mobile Phone-Sorimachi)
[Japanese HP]http://cordillera-green.net
[Japanese blog]http://cordillera.exblog.jp/





                                 
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by baguionihongo | 2013-02-20 23:24 | ホテル hotel

バギオの隣町ラ・トリニダッド  Hot ストーン・セラピー& hilot マッサージ

ストーン・セラピーというのが流行っているそうなんですが、
それが バギオの隣町 ラ・トリニダッドの町役場の近くにありました。
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所番地や電話番号は 上記に書かれているとおりですが、
ちょっと場所が分りにくいので、写真で説明しましょう。

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まずベンゲット州の州都である ラ・トリニダッド町の町役場を探してください。
これがその町役場の体育館です。
この通りをまっすぐに入りますと・・・
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町役場の裏側に このような野菜の卸売市場(Trading Pot)があります。
その向かい側を見ますと・・・
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このような雑居ビルが道路の左側にあります。
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この果物屋さんが目印になります。
このお店の横を入って・・・
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この階段を二階へあがってください。
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二階の通路の一番奥まで行きますと、下の案内がドアに貼ってあります。
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このお店のマネジャーは、2012年に日本で農業研修を受けた既婚の若い男性で、日本語も少し話すことができます。

店内にはマッサージ用のベッドが3台あって、男性のお客には男性が、女性には女性のマッサージ師が ストーン・セラピーとマッサージをやってくれます。
バギオにあるようなお洒落なお店ではありません。
トイレもちょっと日本人的にはハードルが高いです。

料金は、2.5時間くらいで 350ペソでした。
(2013年2月現在)

尚、ストーン・セラピーの一般的解説については、こちらのサイトでご参照ください。
http://www.esthetic.cc/esthe_html/setumei/riraku_hotstone.html

又、ストーン・セラピーの後には、ヒロットと呼ばれるフィリピンの伝統的マッサージがセットになっています。

ヒロットをやった後、その日はお風呂・シャワーなどは控えるようにとの指示を受けますので、事前にお風呂などを済ませておくのが良いかと思います。

このストーン・セラピーは、サウナのような効果があって、大汗をかきますので、出来ればバスタオルなど、身体を拭くものを持参するのがいいかと思います。
(お店にはバスタオルなどは用意してありませんでした。 あるのはシーツだけです。)

このセラピーとマッサージを受けた後は、身体が弛緩し、どっと疲れが出て眠くなります。
ゆっくりリラックスして眠るのがよろしいようです。



   


   


   


   


       

     

  


   

    
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by baguionihongo | 2013-02-10 02:26 | マッサージエステ Massage