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ストロベリー・ハウス と ヨーロッパ・コンドミニアム

Strawberry House
ストロベリー・ハウス(愛称)

バーンハム・パークまで 歩いて数分のところに、環境抜群の 可愛らしい2階建ての家がありました。 ジェネラル・リム通りのトランジエント・ハウス(短期滞在者向けの家)ですが、一ヶ月単位でも貸してくれるそうです。

お薦めは、愛称がストロベリー・ハウスと呼ばれる この家。 2LDKで、一階に リビング、キッチン、ダイニング、トイレ・シャワー室があり、二階には余裕のある二つの寝室があります。
この家が 光熱費込みで 18,000ペソ/月。 =>> 2万ペソに変更になりました。

洗濯は、オーナーのメイドさんが 洗濯物をキログラム単位の料金でやってくれるとか。


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この家は、冷蔵庫をはじめ 調理道具も一通り揃っていますし、ケーブル・テレビを見ることもできます。 (NHKも1チャンネル映るようです。)



EUROPA CONDOMINIUM
ヨーロッパ コンドミニアム

バギオで ヨーロッパ コンドミニアムと言えば、高級マンションとして知られたところ。
ストロベリー・ハウスのオーナーが このコンドミニアムも所有していて、月単位での受け入れもやっているそうです。  
EUROPAコンドミニアムは、 ホテル EUROPA と同じ敷地内にあって、入り口にはガードマンのゲートがあり、24時間のセキュリティー体制。 バーンハム・パークへも車で5分くらいの便利なところにありながら、落ち着いた静かな雰囲気です。

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この瀟洒なコンドミニアムが 月18,000ペソで借りることが出来ます。
(別途 2千ペソの 管理・光熱費が必要です。)

尚、このコンドミニアムは 2006年8月初旬までは、英語留学の韓国人の若者に予約されているそうです。
ここも ストロベリーと同様、ケーブル・テレビも 冷蔵庫など調理道具一式が揃っています。

又、この物件、 3百万ペソくらいで 売りに出されているとか。
売れない内に 借りてみませんか?


(この情報は 2006年6月現在のものです。)
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by baguionihongo | 2006-06-01 21:08 | アパテル・借家 apartel

バギオ アパート・アパテル情報


LNLアパート

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バギオ大聖堂から徒歩5分ほどのジャングル・タウンと呼ばれるところにある3階建てのアパート。 セッション通りやSMへの買い物にも至便。


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ただし、ここは 1週間から1ヶ月ほどの滞在しか受け入れていません。
道路に面しているのは3階部分ですが、2階部分のアパートも2面に窓があります。 アパートですが、家具・備品・調理道具など生活に必要なものはほぼ揃っています。


3階部分 - 4寝室、広いキッチン・ダイニング、広いリビング、
トイレ・シャワー室が2つ。グループ向き。日貸しのみ。
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2階部分 - 3寝室のアパート、2寝室のアパート、1寝室のアパート。
       日貸しが基本ですが、最長1ヶ月でのディスカウントも可。
       2寝室タイプで 一ヶ月2万ペソ前後(光熱費など込み)。

以下は 3寝室タイプ
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以下は 2寝室タイプ
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日貸しの料金(光熱費など込み):
  4寝室タイプ - 4,500ペソ
  3寝室タイプ - 3,000ペソ
  2寝室タイプ - 2,200ペソ
  1寝室タイプ - 1,600ペソ

設備: 家具一揃い、温水シャワー、ケーブルTV(NHKあり)、冷蔵庫、
    洗濯機、調理道具、パーキング・スペースあり、物干し場あり。

注記: 上記の写真は、利用中の室内を撮影したものもございますので、
     空き室の状況とは異なる場合があります。 ご了承下さい。

(2006年5月現在の情報です。 直近の情報はお問い合わせ下さい。)
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by baguionihongo | 2006-05-31 20:51 | アパテル・借家 apartel

バギオ ホテル・アパテル情報

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RIDGEWOOD Residence Hotel & Apartelle
リッジウッド レジデンス  ホテル & アパテル

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こんなところにこんなに素敵なホテルがあったのか。
フィリピンの夏の大統領官邸と呼ばれる マンション・ハウス。 



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そのすぐ近くに、日本人もひと目で気に入るホテルがありました。 近くには、副大統領や国会議長の豪邸が並び、静かで設備の整ったこのホテルなら、セレブなバギオの避暑が出来そうです。



ここは、ホテルとアパテルと書いてある通り、アパテルには気持ちの良いキッチンがあり、家族やグループでの利用にも最適です。

ホテル・タイプには、いずれも2名での利用ですが、スタンダード、デラックス、ジュニア・スーツの3種類の部屋があります。 その一泊料金は以下の通りです。
(朝食込み料金です。)

STANDARD       2,300ペソ
DELUXE         2,600ペソ
JUNIOR SUITE    3,200ペソ
1名追加の場合       600ペソ(朝食込み)

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この写真は、ツインのデラックス・ルームです。



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ケーブル・テレビではNHKの衛星放送も楽しめますし、コーヒー・メーカーも各室に備えてあるなど、設備面の充実度はバギオでは最高レベルでしょう。


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アパテル・タイプでは、人数・料金的には 2種類の部屋がありますが、各部屋ともいろいろな個性が感じられる内装になっています。
ここでは、 ルームA、B、Cの三つを例として 写真でご紹介します。

ルームA: 4名までの利用 一泊3,500ペソ
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ルームB: 4名までの利用 一泊3,500ペソ
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ルームC: 6名までの利用 一泊4,000ペソ
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ただし、この Ridgewood Residence では、長期滞在者の為の 一ヶ月単位でのディスカウントはやっていないのが残念です。
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(上記料金などの情報は、2006年5月現在のものです。)
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by baguionihongo | 2006-05-30 22:29 | ホテル hotel

バギオのホテル、アパテル情報

BAGUIO Holiday Villa Court
(バギオ ホリデイ ビラ コート)

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バギオのレガルダ・ロードには プリンス・プラザ・ホテルと バギオ・パレス・ホテルが並んで建っていますが、その真向かいにこんなに可愛くて、機能重視の綺麗なホテル&アパテルがありました。 
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ファミリー・タイプのアパテルには、
ベッド・ルーム2つに、ダイニングとキッチンがあり、ケーブルTV、温水、コーヒーショップや会議室も使えます。 
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改装された建物と小さいながらもその中庭は気持ちのよいものです。 タイプは3つあって、シーズンによって料金はいろいろです。

         オフ・シーズン  ピーク・シーズン  ホーリイ   クリスマス
タイプ      日―木曜日    金―土曜日     ウィーク   シーズン
――――  ―――――――  ―――――  ―――――― ――――――
ファミリー       2,200    3,100      5,000   4,000
プレミア        3,600    4,500      7,000   5,500
ホテルタイプ       950    1,400      2,500   2,000  

ホテルタイプのツインは こんな部屋です。
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ファミリータイプの寝室も、ホテルタイプの寝室とほぼ同じ雰囲気です。
月極めの場合はディスカウントがあるようです。 
シーズンによって月ぎめ料金も異なりますので、お問い合わせ下さい。
ちなみに 5月時点での 月極め料金は 2万5千ペソくらいです。

食事のセットは、朝食 117ペソ、昼食 153ペソ、夕食 153ペソがあります。
アパテルの隣には、ランドリーショップもあって、洗濯の心配もありません。
少々高めの料金ですが、ロケーションの便利さと快適さを考えればリーズナブルかも。

(この情報は、2006年5月現在のものです。)



 
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by baguionihongo | 2006-05-26 09:49 | アパテル・借家 apartel

バギオの食べ処 Restaurants in Baguio

フィリピンのマニラならば大勢の日本人がいますから高級ホテルや、日本料理店や居酒屋で ほとんど日本と遜色のない味を楽しめますが、北ルソンの高原都市であるバギオではなかなか日本人の口に合うものに出会うことはありません。

そういう土地柄ではありますが、なんとかこれなら日本人の方にも食事を楽しんでいただけるかな、あるいは、雰囲気だけでも楽しめるかな、という食事処を探してみました。

フィリピン料理

1.バリオ・フィエスタ(BARRIO FIESTA)
SMから歩いてもすぐのところにあり、タクシーの運転手にバリオ・フィエスタと言えば間違いなく連れて行ってくれます。
店の前には 大きなイゴロット族の彫像がいくつも立っていますので、すぐに分かります。
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洗練されたフィリピン料理を楽しむにはバギオではこの店がトップです。
野菜スープの淡白さを欲しくなったらホトタイ・スープ。 淡白な白身魚をお望みならラプラプの蒸し焼きがお薦めです。 ここならば 日本人好みのフィリピン料理を見つけることが出来ます。
又、このお店の上階には ホット・ポット(HOT POT)があります。

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ホット・ポットは名前の通りあったかい鍋物を食べさせてくれるお店です。
日本の鍋物とは味が違いますが、数人で炭火の鍋を囲む楽しさは ここでも同じです。



2.ゲリー・グリル(GERRY GRILL)
SMモールの最上階のエスカレーターを上ったすぐ左にあります。
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ここはフィリピンの庶民に人気のあるフィリピン料理のお店ですので、休日ともなるとお客さんで溢れています。

3.クボ・グリル(KUBO GRILL)
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ニッパハット、草葺の小さな小屋でフィリピンの雰囲気を楽しみながら料理をいただいてみたいのであれば、 レガルダ・ロードのプリンス・プラザ・ホテルの隣にあるこのグリルがいいかもしれません。

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この界隈にはパレス・ホテルや小さなホテル、アパテルもありますし、バーンハム・パークにも歩いてすぐですので、バギオ散策の後にでも夕方から行ってみてはどうでしょうか。


4.デンシオ(DENSIO‘S)
このお店は フィリピンの中で人気のお店だそうです。
SISIG(シシッグ)という ひき肉とみじん切りにした野菜を鉄板焼きにしたものが ジュウジュウ湯気を立てながら鉄板の皿で出てくる、いわゆるシズリングの料理です。 
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バギオのSMの最上階、エスカレーターを上ったら、すぐ右前方に進みましょう。
日本料理の来々軒の隣です。


韓国料理・焼肉

バギオには一説では1万人もの韓国人が暮らしていると言われています。 韓国からの英語留学は非常に盛んで、韓国人経営の英語学校がいくつもありますし、当然の事ながら韓国人向けの料理店や食材店などがあります。
ですが、日本に普通にある韓国焼肉の店をイメージしていると少々趣が異なります。
日本のような焼肉、炭火でロースやカルビを自分で焼きながら食べる、というようなスタイルはここにはありません。 炭火で焼く場合も、お店の人がお客の目の前で焼いてくれます。 あるいは、だいたい既に焼いたものが鉄板の上に載って出てきます。

5.ギン・ゴ・ガエ(GIN GO GAE)
バギオ市役所(CITY HALL)の正面階段を下った所に ハングル文字の目立つ看板があります。 韓国の食材の店も同じところにありますから、見逃すことはありません。 
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ビールなどを頼むと、たくさんの小皿にいろいろなつまみ料理が出てきますので、少人数の時には メニューから選ぶのは最低限にしておくほうがいいかもしれません。
この店のケーブル・テレビではNHKの日本語放送も見ることが出来ます。
バーンハム・パークあたりを散歩の折には、昼食に立ち寄るのもいいかもしれません。

6.ウッド・ニムフ(WOOD NYMPH)
SMモールに遊びに行ったついでに韓国料理を食べたいとおっしゃるのならば、SMの2階(半地下から数えれば3階)のバーンハム・パークと反対側の角にあるこのコリアン・レストランでしょうか。
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ここの焼肉はすでに調理したものが出てきます。 料理によっては卓上コンロを使うようです。

中華料理

中華料理は世界のいたる所にあります。 バギオにも中国系フィリピン人はたくさんいますので、当然ながら多くの中華料理店があります。
ただし、日本人向けの味付けではありませんし、フィリピン料理とのミックスにもなっていますので、日本での中華麺やスープの味ではありません。
フィリピン風中華料理を楽しんでみましょう。

7.ローズ・ボール(ROSE BOWL)
バギオの地元の人に 中華料理で一番の店はどこかと聞くと、このお店が筆頭です。
ちょっと薄暗い広い店内には大きな円卓がたくさん並び、結婚披露宴や各種のパーティなどが開かれます。 出来ればグループで楽しみたいところです。
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場所は、バギオ一の繁華街であるセッション・ロードとバーンハム・パークの間にある広いハリソン・ロードにあります。

8.マン・ハン(MANN HANN)
明るくて現代感覚のおしゃれなお店の方がいいとおっしゃるのであれば、SMモールの アッパー・グランド・フロアー(半地下から数えると2階)のシズリング・プレートの並びに このお店があります。
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器などもおしゃれな感じで、中華料理の古いイメージを払拭するような雰囲気ですから、若い女性の好みかもしれません。
テラスにもテーブルが置いてありますから、バーンハムパークなどを眺めながらの食事が出来ます。


ステーキのお店

肉質にこだわって、本格的なステーキを食べたいとおっしゃるのであれば、バギオで最高級ホテルである、バギオ・カントリー・クラブ 又は ジョン・ヘイの中にある ホテル・マノールの中のレストランくらいしかありません。 当然ながらそれなりのお値段です。
ただし、バギオ・カントリー・クラブは 完全な会員制のホテルですので、会員の紹介がないと利用できません。
ここでは、バギオの人たちがよく利用するステーキ・ハウスをご紹介します。

9.シズリング・プレート(SIZZLING PLATE)
庶民に一番人気のステーキ・ハウスは このチェーン店のようです。
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セッション・ロードの中程、SMに向かって右側に こじんまりとしたお店がありますし、SMの中にも 上記の中華料理マン・ハンの近くにもあります。 バギオ市内に何店舗かを持っているようです。
下の写真は、市役所(シティ・ホール)に近い カリニョ・ストリートにあるお店の写真です。
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10.ステーキ・アンド・トッピングス(STEAK AND TOPPINGS)   
このお店は、バギオの大学生に人気のお店のようです。

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   なぜ大学生か? 貧乏な大学生でも、たまになら肉を食べられるくらい安いという
意味です。 ここの肉質は、・・・・・です。 話のタネくらいに考えて入りましょ
う。 バギオ大聖堂のすぐ隣のビルの中に小さな店舗がいくつかあります。

チェーン店ですから、あちこちにあるようです。
ここで レポーター自身が食べられるのは ハンバーグくらいでした。



日本料理

日本人も納得の日本料理を この土地で期待するのは、食材入手の困難さを考えれば 少々贅沢が過ぎるというものでしょう。 しかし、そこはそれ、少ないとはいえ日本人も住んでいますし、日本食にあこがれるフィリピンの人たちもいるわけです。 日本食はやっぱり日本人が味をチェックしているところでなければ、日本人の舌に応えることは無理だと考えるべきでしょう。 そこで、ここでは 日本人経営のお店に限定のご紹介。

11.来々軒(RAIRAI KEN)   
SMモールの最上階。 2006年の1月にオープンした日本人待望のお店です。
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   寿司、刺身、てんぷら、鍋物、ラーメン、うどん、等など、バギオに在住の日本人
が頻繁に利用する納得のお店です。

来々軒については、こちらのサイトでも チェックして下さい。


12.ちこ(CHIKO)   
<<2007年12月に閉店したようです。>>
ここは日本の居酒屋あるいはバーの雰囲気です。 小さなカウンターでは常連の日
本人がたいていビールやお酒を飲んでいます。 フィリピン人には分からないちょ
っとした酒のつまみが嬉しいところ。 英語メニューの他に、カウンターの横には
小さなホワイト・ボードが掛けてあって 日本人向けの特別メニューが書いてあり
ます。 さんまやお茶漬けなんかが欲しくなったら このお店。 
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場所は、バギオ市役所(CITY HALL)の近く。 PARADIN HOTEL(パラディン・ホテル)のすぐ前。 赤提灯が目印です。



(上記の情報は 2006年5月現在のものです。 飲食店は開店・閉店が頻繁にありますのでご了承ください。)


タイ料理

13. MUANG THAI

バギオで タイ料理のお店というのは 他には見当たりません。
バギオの中心にある繁華街からは離れたところにありますが、結構お客さんがはいっています。 
場所は、 マルコス・ハイウエイとケノン・ロードが交わるロータリーのガソリンスタンド ペトロンの二軒隣のビルの中です。 
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ビルの一階の奥に このお店があります。
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店内は 簡素ですが、落ち着いた雰囲気で、メニューを見ると 一品150ペソ前後のものがほとんどで、200ペソ以上というのはほとんどありません。
それに、出てくるお皿に3-4人分と大盛りなのが 人気の秘密なのか。
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タイ料理といえば辛いものというイメージですが、 ここでは 淡白なあっさり味の料理もありますので、ご安心下さい。

(この情報は 2007年4月現在のものです。)
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by baguionihongo | 2006-05-25 19:19 | お食事処 Restaurant

マニラからバギオへの行き方 バス、レンタカー、飛行機

マニラ空港からバギオへ行くには 一般的には3つの方法が考えられます。
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上の写真は バギオの空港を写したものです。 右側に滑走路があります。

(1)バスで行く
マニラ空港からバスでバギオへ行くには、ビクトリーライナーが一番快適で便利です。
まずマニラ空港からタクシーで VICTORY LINERの パサイ(PASAY)のターミナルへ行きましょう。 パサイのターミナルは EDSA(エドサ)通りにあります。日本大使館へも比較的近い所にあります。 タクシーで30分前後ですが、渋滞も考えられます。タクシーは、レンタカー会社がやっているクーポン・タクシーと呼ばれるものが安全です。 流しのタクシーはトラブルの可能性が高くなります。 マニラ空港のレンタカーのカウンターでAVIS又はNISSANの「クーポン・タクシー」を探してください。 マニラの中であれば おおよそ500ペソ程度の料金です。
詳しくは日本航空のサイトで:
http://www.jal.co.jp/inter/airport/asia/mnl/mnl_03.html

フィリピン航空で到着する新ターミナルであれば、到着のビルを出て出迎えの人たちが待っているゲートを出たら、道路に沿って左に行くとエアポート・タクシーの乗り場があります。
その乗り場の奥にあるビルの中に、エアポート・タクシーのクーポンをくれるカウンターがあります。 クーポンには係りの人が 行く先とタクシー料金を書き入れてくれます。 このクーポンを持ってタクシー乗り場に行くとそれをチェックする係りの人が居て、お客さんが乗るタクシーのプレート番号を書き入れて二枚の用紙を 運転手とお客に手渡します。
料金はタクシーの運転手に直接支払います。
新ターミナルから ビクトリー・ライナーのPASAYのターミナルまでは 330ペソでした。
(2006年6月現在)


パサイのビクトリーライナーのターミナルはここ:
http://www.victoryliner.com/pasay.htm

エアコン・バスで バギオまでは 350ペソくらいです。
(2006年6月末現在は PASAYからは 390ペソ。それに保険料が5ペソでした。)

バギオまでは およそ7時間を見ておくほうがいいと思います。
朝・夕の渋滞を避ける時間帯にバスに乗れば、比較的短い旅行になります。
渋滞が無く、深夜便などの場合は5時間で着くこともありますが、マニラ市内を抜けるときの渋滞がひどければ8時間になることもあります。
平均7時間かかるとすると、トイレ休憩は 3時間目、5時間目の2回と考えておいた方がいいでしょう。 一回のトイレ休憩時間は15分間でした。 食事を車外で食べている時間はありませんので、ファースト・フードなどを買って車内で食べることになります。

ルートは;
パサイ - 高速道路 - ターラック(休憩) - ウルダネタ - シソン(休憩) - バギオ 
の順です。

高速道路を降りてターラックの休憩までが40~50分くらい、 シソンの休憩の後 バギオまでは およそ1時間半くらいです。 山道に入ってからは1時間とみておけばいいでしょう。

到着地点のバギオのバス・ターミナルはここ:
http://www.victoryliner.com/baguio.htm

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マニラからのバスは バギオのターミナルの前の道路を隔てた場所に止まります。
バギオのVICTORY LINERのバス・ターミナルは 新しくきれいですし、 すぐ隣接するところに これも新しく綺麗なホテルもありますので、あまり心配することはありません。 ただし、置き引きなどには要注意。
バギオのホテル(バス・ターミナルの隣):
http://www.microtelinn.com/reservations/locationdetail.asp?facid=3595
到着したら一旦 ビクトリー・ライナーのターミナルに入って休憩し、ターミナルの前に来るタクシーを拾うのがいいでしょう。 バギオ市内ならばタクシー料金はおおよそ50~100ペソです。

マニラ・バギオ間は 20~30分に一本くらいは出ていますし、深夜便もありますので、予約の心配はあまりしなくても大丈夫です。 ただし、観光シーズンは別ですが。

(2)レンタカーで行く
荷物が多かったり、バギオへの途中でゆっくり食事などをしたい方、プライバシーなどの点でバスはどうも・・とおっしゃる方は、運転手付きのレンタカーはどうでしょう。 料金は高いですが、途中のトイレ休憩、立ち寄りなど余裕を持ちたいときにはお薦めです。 バギオまでは 6~8時間、途中食事などは別途加算してください。
マニラ空港のAVISレンタカーなどのカウンターで「運転手付」で借りることが出来ます。 料金はバギオまで 7千ペソ前後です。
(原油価格の上昇でガソリン代がかなり変動していますので、2006年5月現在の目安とお考え下さい。)


(3)飛行機で行く
2008年10月現在 マニラーバギオ間の路線は飛んでいません
又、Asian Spiritsは ZEST Airways に変わりました

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マニラの国際空港から国内空港に移動して その日の内にバギオへ向かう便に乗り換えるというのは、時間的に無理なスケジュールです。
マニラで一泊して、翌朝国内便でマニラからバギオへ向かうのが一般的です。

マニラのホテルからホテルのシャトルなどを使って マニラの国内線空港へ向かいます。 マニラの国内線空港からバギオのロアカン空港までの便は アジアン・スピリット(ASIAN APIRIT)のみで 毎朝一便だけです。
http://www.asianspirit.com/

片道運賃は 1,990ペソです。 (2006年5月現在)
http://www.asianspirit.com/AIRFARE04-01.pdf

毎朝  マニラ 0945 - 1035 バギオ
     バギオ 1105 - 1155 マニラ

ASIAN SPILIT航空会社が使っている飛行機は こんな機種です。
日本の YS-11に乗れるかもしれません。
http://www.airliners.net/search/photo.search?airlinesearch=Asian%20Spirit&distinct_entry=true

2006年5月現在飛んでいるのはこれです:
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ただし、特に雨季の間は、バギオは山岳地帯でもあるため、天候事情によっては バギオ空港に雲がかかり 有視界飛行での着陸が不可能になって 便がキャンセルされることがあります。

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キャンセルの場合は、マニラでもう一泊するか、あるいは、上記の バスかレンタカーに切り替えるしかありません。


離れ業としては、 マニラから ラ・ウニオン州のサン・フェルナンドへ 飛行機で飛び、車でバギオへ上るという手もあります。
ただし、 マニラーサン・フェルナンド間は 月曜日と金曜日の二便の往復のみです。
ASIAN SPIRIT の上記のサイトで ご確認下さい。
なお、サン・フェルナンドの空港からバギオまでは 車で約2時間です。


バギオのロアカン空港は小さな空港ですので 面倒なことはありません。
建物のすぐ前にタクシー乗り場があります。 空港に乗り入れが許されているタクシーは 登録制で バギオ市内であれば 一律150ペソの料金だそうです。
(2006年6月現在)


(上記は 2006年5月現在の情報です。)
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by baguionihongo | 2006-05-22 11:13 | バギオへの行き方 to baguio